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   結婚式の準備の中で「ドレス選び」というのは、気恥ずかしい面もあり
   面倒がっていたのですが、挙式を2ヶ月後に控え、慌てて重い腰を上げ、
   母の進めるドレスショップへ行く事に・・・
   私はシンプルでクラシックなエンパイアスタイルのドレスをリクエストしましたが、
   そのショップからは流行の肌の露出が多い派手なドレスを勧められ、ピンとこないまま帰宅。

   そんな中、ネットでmargueriteのHPに出会い、明日館で撮影されたシンプルで
   上質なデザインのドレス達が私の中にすっと入ってきました。
   しかも家の近くにアトリエがあるという事もmargueriteとの運命的な出会いを感じました。
   早速、電話してお伺いすると、荒田さんとアトリエのアットホームな雰囲気に緊張感もとけ、
   ここなら楽しくドレス選びが出来そうだと実感。

   デザイナーの荒田さんとは歳も近いせいか、昔からの友人に相談しているような感覚で、
   それ以外の事もたくさんお話をさせて頂きました。
   何着か試着させて頂き、どれも素敵で迷いましたが、「marie」が私には一番
   しっくりきました。
   また『古い歴史ある教会での挙式』というシチュエーションにも
   ふさわしいデザインかも・・・と思いました。

   「marie」はピンク色のドレスを試着したので、
   ウエディングドレスに見えるか少し心配でしたが、仮縫いフィッティングで
   白い生地で出来上がった時には、想像以上に清楚なドレスになっていて、
   とても嬉しくなったのを覚えています。

   「marie」は胸飾りや袖のリボン、袖口と襟のレースなど選ぶディティールが多く、
   いろいろなパターンを何度も「組み合わせては悩む」を繰り返して、
   結局最後の本縫いフィッティングまでひっぱってしまいました。
   細かいディティールのこだわりに一緒になって真剣に考えて下さった事は、
   私自身の仕事におきかえてもかけがえのない経験になりました。
   「作りながら考える」という作業を繰り返して、納得いく物作りをする。
   いつの間にか私の中で「ドレス選び」が「ドレス作り」に
   変わっていった時だったと思います。

   実際製作して下さるのは荒田さんですが、
   この「ドレス作り」に少し加われた事で、その他の
   結婚式の準備も楽しく前向きに進めていく事ができました。
   また、荒田さんには結婚式当日も介添人として、
   不慣れな私達のサポートをして頂き、感謝しています。       

   「ドレス作り」を通して、これからも末長くお付き合いをして
   いける友人を得られた私達夫婦は、本当に幸せだと思っています。                  











関根様挙式.jpg
関根様お支度姿.jpg関根様入場_3.jpg関根様挙式中.jpg
関根様ドレス後ろ姿.jpg関根様フラワーシャワー_2.jpg

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今回、Sekine様にはドレスモニターとしてオーダーして頂きました。
ドレスが出来上がるまでのレポートをご紹介しています。レポートはこちらをclickしてください。